鍾乳洞探険

毎年恒例となっている鍾乳洞探険。

今年もこどもクラブの会員が参加しました。

三ヶ日町平山地区にある“祥月洞”という鍾乳洞です。

整備された観光用の鍾乳洞とは違ってヘルメット、軍手がないと入っていけません。

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               いよいよ中に入ります。

外は湿気があり、かっぱを着ているとかなりの蒸し暑さですが中はひんやり・・・。

                天然のクーラーです。

      中は電気を引いてくれてありますが、所々は暗闇の世界。

夜になっても真っ暗にならない現代においてこれだけの暗闇はなかなか体験できません。

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                “獅子の口”です。

          本当にライオンに食べられているかのようですね。



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                まだまだ余裕のある子どもたち。

           この先は8メートルある堅穴を縄梯子で降りていきます。

          昨年経験している子どもたちは、その大変さを知っています。
        
          だからこそ頑張っている友達を真剣に応援していました。

                 『がんばれ!!○○ちゃん』

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                 ここは“黄金ドーム”。

            狭いトンネルの中にこんない広い鍾乳石の空間が現れます。

                 きらきら光って黄金の世界!!

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            『特殊な鍾乳石面を見せており、貴重な存在である』
              (三遠洞窟研究会会長   本馬靜也)  

          祥月洞 同友会の解説書に書かれていた黄金ドームの説明です。

             
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            想像を超える長い年月をかけて作りだされた自然の神秘。

            何度見ても感動は薄れません。




            この後、別の穴に移り、「コウモリ館」なる中に入っていくと・・・・・・

           絵に描いたように、天井からたくさんのコウモリがぶら下がっていました。

 この鍾乳洞探検に参加して5年以上が過ぎますが、これだけのコウモリさんたちに会ったのは初めてです。



 全身泥だらけの子どもたちですが、ドロドロ具合を是非褒めてあげて欲しいと思います。

           お洗濯たいへんですよね。申し訳ありません。







        
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by jidoukan | 2010-06-12 15:28 | 環境 | Comments(0)

三ヶ日児童館の日常を紹介いたします


by jidoukan